資金サポートを受けるためには事業計画書を作りましょう

事業計画書の書き方

まずはざっくり構想を練ろう

事業計画を立てる時、色々なひな形がインターネットにて出回っているので、どれを選んだらいいか分かりにくいですね。そしてこれらには、決められた書式があるのかと思いがちですが、そのようなものはありません。ですので、まずは、ざっくりと自分の言葉や、構想を図に書いたりしながら、構成を練っていくことが大切です。それでも、必要な項目があるいます。まずは、事業の目的です。将来をはっきり見据えている旨をまとめましょう。次に事業の内容を考えます。それについて戦略を考えます。次に売り上げの予測や利益の予測を考えます。それから資金繰りについて書きます。これは開業資金や収支の計画をまとめます。しっかりポイントを押さえて、わかりやすい書類にするために、物を売る場合はその商品の写真や、売り上げなどの数字を扱う場合はグラフや図表などを利用しましょう。ワードやエクセル、パワーポイントなどで作成するのが一般的です。

構想を練ったら、いよいよ事業計画書を作成

構想段階から、事業計画書を作成して行くのはとても大変ですし、なかなか難しいところがあります。しかし、まずは自由な発想で、自分の言葉で、書いてみることが大切です。事業計画を記入して行くうちに、考えがまとまり、途中で変更すべきところなど見つかる場合もあります。
一番大切なことは、この商品は売れるということを、市場調査などをして裏付けをとることです。なぜ売れるのか、しっかりとした理由付けを出来ることこそ大切なことです。この語、融資をいろいろな金融企業から受ける場合、融資担当者と事業計画書をもとに面談することもあるでしょう。その時は、事業計画書の内容をしっかり把握したうえでデータに基づき、説得力のあり素晴らしい説明をしなければなりません。起業した本人が選んだ魂のこもった言葉でしっかりと説明しましょう。